ヘアスタイルと髪質について

ヘアスタイルの色々

MENU

ヘアスタイルと髪質について

美容室でヘアスタイルを変えてもらったら、失敗した、似合わなくてガッカリした。
と感じる人も多いと思います。希望するヘアスタイルにしてもらっても、
希望通りにならないのは髪質に原因があります。
なので、自分の髪質を理解した上で、
カウンセリングの時点で、しっかりと美容師さんに伝えておきましょう。

 

硬い髪質の人は、短いヘアスタイルをする時には注意が必要です。
短いと髪が立ち上がり、ボリュームが出過ぎてしまいます。
そのため、「髪質が硬いので、あまり上からレイヤーを入れないようにして下さい。」
と伝えておくと、失敗を防ぐ事が出来るでしょう。

 

逆に柔らかい髪質の人は、あまり毛先にシャギーを入れすぎると、
パサパサして状態になってしまいます。
また柔らかいため、トップ部分にボリュームが出にくいため、
イメージ通りのヘアスタイルにならない場合があります。
その場合は、分け目をつくらない、ヘアスタイルにしてもらうと、
ボリュームが出やすくなります。

 

クセっ毛の人は、クセっ毛である事をコンプレックスに感じている人が多いでしょう。
ただ、くせっ毛だからこそ、パーマ風に生かす方法があります。
またはクセが目立たないように、カットする方法もあるので、
美容師さんに相談してみるといいでしょう。

 

直毛の人は、ヘアアレンジが決まらなかったり、全体に重いイメージになってしまうかもしれません。
しかし、毛先をシャギーしてもらう事で、軽くなったり、ヘアアレンジがしやすくなります。
ただし、シャギーを入れると枝毛が出来やすくなるため、
ダメージケアには気を付けるようにして下さい。

 

髪質は持って生まれたもので、髪質自体を変える事は難しいですが、
髪質を上手に生かしたヘアスタイルを選びようにしましょう。
そうするとヘアスタイルで失敗する確率は低くなるはずです。